クリスマス礼拝ペイジェント~満三・年少組~

今日は、子どもたちも先生たちも一生懸命準備してきたクリスマス礼拝・ペイジェントを行いました。
まずは、満三桃組と年少赤組が4本目のろうそくに灯りを点して礼拝を捧げ、天地創造の光~すべての生き物そして人間を創られた神様の業を演じました。
ちょっと緊張しつつも、かわいい桃組さんや赤組さんの姿に心は癒され、チャプレンのクリスマスメッセージに耳を傾け、神様の愛の業を心に深く受け取りました。
明日はいよいよ、年中組のノアの箱舟と年長組の聖誕の場面をお捧げします。先生たちも、そしてきっと子どもたちもどきどきしています。
神様が子どもたちのそして先生たちの頑張りを祝福して、守り導いてくださいますように・・・

アドベント礼拝~3週目~

今日はアドベント礼拝3週目、3本目のろうそくに灯を点しました。3本目のろうそくはピンク色。もうすぐイエス様が生まれる喜びを表します。
そして今日はチャプレンから羊飼いの話を聞きました。イエス様のお誕生を一番先に伝えられた羊飼い。小さく貧しくされた者に寄り添うイエス様の象徴です。
あと、最後の1本のろうそくに灯りが点ったらクリスマスです。クリスマスがそこまで近づいてきました。

卒園生が防災ポスターを

今日は卒園生が幼稚園に防災ポスターを持ってきてくれました。
先日山吹小学校の先生からお電話をいただき、柳城幼稚園の卒園生が授業で防災ポスターを作成し、幼稚園に貼りに行きたいということでした。本人からもしっかりした口調で丁寧にお電話があり、「なんて大きくなったんだろうと嬉しく感慨深く思っていました。そして、今日、学校が終わったところで、幼稚園にそのポスターを持ってきてくれました。
本人はちょっと恥ずかしそうにしていましたが、年長組の子どもたちがまだ幼稚園にいたので、子どもたちの所に行ってポスターを見せて紹介しました。
今年度は山吹小学校に進学する子どもたちが例年に比べてとても多いので、「山吹小学校に行くお友達?」と聞くと、半数位の子どもたちが手を挙げていました。あれ?そうだっけ?の子どももいましたが、つられた?「もしじしんがおきたらつくえのしたにかくれる」ことや「せんせいについてにげる」こと、そして「おさない」ことを子どもたちのためにちゃんとひらがなで書いてくれていました。
防災の事は勿論、自分たちが入学していく小学校の先輩に会えたことも、やがて訪れる新しい出会いに向けて良い準備のひとときとなりました。小学校との接続、いい時期に素敵な取り組みで感謝です。先輩、ありがとう!

アドベント礼拝~2週目~

今日からアドベント2週目。2本目のろうそくに灯りが点りました。今日はチャプレンの後藤先生に、改めてアドベントの意味を教えていただいて、イエス様のお誕生を喜んで待つこと、アドベンチャーの意味も併せて教えていただきました。
ペイジェントの練習も各クラスで進んでいます。子どもたちの心はクリスマスへ向かってまっしぐらです。

ちゅうりっぷの球根植えた

先週金曜日に子どもたちはちゅうりっぷの球根を植えました。
何日も前から先生が土を用意して、プランターにいれておきました。そこに、どうやったら上手に植えられてちゅうりっぷが芽を出しお花が咲くかを教えてもらって、年中黄組の子どもたちを中心に植えました。
寒い冬を土の中でじっと耐えてエネルギーを蓄えたら、春になって年長青組さんになる頃にはかわいいお花が咲くことでしょう。

クリスマスの準備

今日から12月。幼稚園のお部屋の中はクリスマスの準備が始まっています。
イエス様のお誕生の場面や、聖句、そしてアドベントカレンダーもツリーで始めました。
そして週明け子どもたちの目は幼稚園の玄関ホールにで~んと聳え立つクリスマアスツリー。最初は電飾だけの飾りでしたが、「ちょっとさみしいね」と子どもたちと先生と一緒に順次オーナメントを飾り付けています。
今日は、好都合で体操の日。ツリーの高いところにはなかなかなか飾れないので(だってで~んと聳え立っているのですから・・)ここぞとばかり体操の先生に高い高いをしてもらってツリーのてっぺん近くにも飾り付けることができました。子どもたちは大好きな体操の先生に抱っこならぬ高い高いをしてもらってとても嬉しそうでした。先生?トレーニングになったかなぁ?

 

 

 

とにかく楽しい

11月最後の一日。朝から曇ったり晴れたり。
お昼ご飯の後には、穏やかな日差しの下、子どもたちは園庭で思い切り遊びました。あちらこちらで思い思いに子どもたちの遊びが繰り広げられ、いかにも楽しそうでした。園庭中の土?砂?はどこもかしこもさらさらで、触ってみるととっても気持ちがいい。そんなわけで、子どもたちは地べた?に座ったり寝転んだり思う存分楽しんでいました。

収穫感謝礼拝

今日は教会で収穫感謝礼拝を行いました。先週から教会での礼拝が続いています。今日は子どもたちがお家からお捧げ物を持ってきて神様の恵みに感謝する礼拝を行いました。農家の方々が一生懸命働いて作られた野菜や果物を神様が守り育てて実りの秋に収穫されました。いただいた恵みに感謝して分かち合うことの大切さ、みんなが大人になった時この世界中で食べ物がなくてお腹が空いて困っているお友達がいなくなるような世界になることを願ってお祈りしました。
お捧げいただいた食べ物は、お家がなくて、お仕事もなくて、困っている方たちの為に尊い働きをされている福信館にお届けしました。

幼児祝福式~年長組~

今日は年長組の幼児祝福式を行っていただきました。昨年来チャプレンには無理を言って分散で礼拝を何度も行っていただいています。
イエス様が特別に子どもたちを招き祝福してくださったように、チャプレンから一人一人手をおいて祝福をいただきました。
「幼子のようにならなければ神の国に入ることはできない」と弟子たちを諭されたイエス様。お父さんお母さんの手を借りて守り育てられていることに感謝し、困ったときにはちゃんと神様がいつも見ていて助けてくださるから心配しなくていいんだということ。自分たちもその愛を受けて困っている人を助けようと。チャプレンから大切なお話を伺いました。
まもなく幼稚園はクリスマスを迎える準備を始めます。その準備のために、年長組は保護者同伴でこの祝福式に参加し、保護者の方は祝福式の後にチャプレンからクリスマスの準備のお話を伺います。
キリスト教保育の幼稚園にとって、大切な季節が始まります。

歯科検診

今日は子どもたちがちょっと苦手な歯科検診を行っていただきました。
先週は内科検診で子どもたちはお医者さんの前に立ちました。
例年6月には行っていただく検診ですが、昨年度に引き続きコロナ禍で時期をずらして行っていただきました。
歯科医さんは幼稚園のはす向かいの林歯科の先生で、ずっと以前にはこの園にお子さんを通わせていただいていたそうで、卒園児のお父さんということで、ずっとお世話になっています。
本当に一人一人丁寧に診ていただいて帰りにはやさしく子どもたちにお声をかけてくださったり、表情はおじいちゃん。(おっと失礼)子どもたちも優しい先生に親し気に寄っていきました。
口を開けて診ていただくのは子どもたちにとってはちょっと恐怖だったりするので、今朝は緊張気味の子どもたちが何人もいました。なので検診を終えるとほっとしたように解き放たれて元気に外で遊んでいました。