朝から盛り上がってます!

朝から何やら元気な歌声が・・・

「♪おばけなんてないさ、おばけなんてうそさ♪」見に行くと桃組の子どもたちが先日発表した思い出発表会の出し物から♪おばけなんてないさとペープサートを持ちながら踊って歌ってとっても楽しそうでした。あの発表の日を過ぎても時々その元気な歌声が聞こえています。今日もその後の体操が嬉しくて嬉しくて、とにかく日常を何でも楽しんでいる子どもたちです。

桃組体操

今日は満三桃組も、体操の先生との体操を行いました。
子どもたちは体操の先生が大好きで、水曜日、先生がやって来るやいなや、どこからともなく集まってきて先生を取り囲み「おはようございます!」とまつわりついています。
そんな憧れの体操の先生との体操。昨日から担任の先生がその導入をして子どもたちはとても楽しみにしていました。
体操の先生曰く「とってもやる気で、ちゃんと列になって、ちゃんと待てて、しっかり飛び越してと、びっくりしました」との評価。
本当に話をきちんと聞いて理解が出来るクラスのようで、これからがとっても楽しみです。

新しいブランコ大人気

この度ひかりの子父母会から幼稚園に20万円の寄附をいただきました。
そこで、子どもたちにとってこれがあったらいいなとずっと思っていたものをいろいろ買っていただきました。
その中から、子どもたちに大人気のブランコです。幼稚園にあったブランコは座面がちょっと硬くてブランコから落ちると跳ね返ってきたブランコで時々ゴン!と当たって、けがをしたりして心配が絶えませんでした。そこで、安全なブランコが欲しいなと常々探していてこの度の寄附で購入することができました。色もかわいくて安全で子どもたちに大人気です。朝から列を作って順番待ちをして乗っています。ゆ~うらゆ~らと子どもたちの心と身体が揺れています。

たっちゃんの紙芝居

今日はひかりの子父母会が子どもたちの為に楽しい観劇会を準備してくださいました。「たっちゃんの紙芝居」は、たっちゃんのパフォーマンスがとても小気味よく、子どもたちの心をわしづかみ!大盛り上がりで引き込まれていきました。しかも今回はお休みの子どもたちのために、配信もしてくださって、お家でも楽しいパフォーマンスを味わうことができました。子どもたちにとって楽しい思い出のひとときとなりました。

思い出発表会~桃・赤・黄組~

今日は満三桃組~黄組まで3クラスの思い出発表会を行いました。
以前は全園児で一緒に行い学年の違いも見ていただいたものでしたが、園児が増えたことと、昨今のコロナ禍による密を極力避ける対応で、人数制限をし、クラスごとの入れ替え制で行いました。
わずか15分程度のあっという間の時間でしたが、それぞれ、子どもたちの成長の姿を見ていただきました。お家の方が見ていて下さる嬉しさと緊張で、いつもと違う姿も見受けられましたが、概ね子どもたちの日頃の楽しそうな保育の様子を披露することが出来ました。
最後の年中組の出し物は、賑やかで華やかで楽しそうで幸せオーラが溢れていたのはなぜでしょうか・・・息の合った踊りや歌で、次年度年長組なる子どもたちへの期待が高まりました。

年長組製作~雪だるま~

昨日は年長組の保育参観でした。その中で子どもたちが紙粘土で作った雪だるまです。
コロナ感染状況の中にあって開催も危ぶまれた参観日でしたが、卒園を控えた年長組、最後の参観かとなんとか感染対策をしながら、短時間で子どもたちの活動の様子を見ていただきました。
紙粘土を丸め、思い思いに装飾した雪だるまが、玄関靴箱の上に勢ぞろいしました。お家の方々は時間が短くて最後まで作品の完成までは見届けていただけなかったので、こうして飾っておきます。
本当に個性豊かなそれぞれの雪だるまが出来上がり、思わずほっこりする作品に仕上がりました。

冬のミニ作品展示

今日から幼稚園玄関には子どもたちの日頃の製作~冬の作品~が展示してあります。
満三桃組はあの雪の日に作った雪だるまが、玄関の壁面にぎゅうぎゅうずめで押し合いへし合い並んでいます。
年少赤組は雪うさぎとお花がつるしびなのように飾ってあります。
年中黄組はぺんぎんと白くまの製作が貼られています。
そして年長青組は雪の結晶の切り紙が天井からつるされ、幼稚園玄関は「さむ~い」作品がずらりと展示されています。
見るとどれも子どもたちの個性豊かな作品で、一生懸命はさみで切ったりはったり描いたり製作に取り組んだ姿が思い浮かびます。

マラソン大会

昨日は、比較的暖かい天気の中、マラソン大会を行いました。
子どもたちは、毎日マラソン大会を目指して園庭や主税町公園で走る練習をしてきました。毎日寒風吹き付ける中で練習もしてきましたが、当日はなんとも暖かい日差しで有難かったです。
が、そのおかげで逆に、地面の氷が解けだし、時間がたつほどにゅるにゅる・・ぐちゃぐちゃが広がりコースをいろいろ変えながら行わなくてはなりませんでした。もともと、状況に合わせてとは考えていましたが、日差しに助けられ、例年よりぐっともりだくさんで、しっかり走りました。
年少赤組がかなりがんばって長い時間走ったことで、年中・年長も予定より長い時間を走ることになり、子どもたちはすご~く頑張りました。
ちょっぴりくじけそうに半べそになりかけの子どもに、「すご~いまだはしれちゃうの?」「なかないんだ」と声をかけると、ぐっとこらえたりその都度復活して笑顔を取り戻して走っていく年少組の子どもたち。本当に強くなったなぁと感慨深く思いました。
けっこうな時間になったので、応援の方々も寒さを感じられたかと。しかも平日なのにお父さんたちの応援も多かったのでびっくりしました。寒い中本当にありがとうございました。

やったぁ~雪だ

今日は朝からうっすらと園庭に積雪があり、朝から先生たちは子どもたちを待ち構えて身支度をして(面白い帽子もかぶって)雪合戦をしようと準備していました。
子どもたちの登園を待たずして先生たちの雪合戦は始まり、おおいにはしゃいでいました。そんな楽しそうな先生たちの姿を見て、子どもたちは荷物を片付けるやいなや園庭に飛び出していきました。
子どもたちはわずかばかりに積もった雪をかき集めて雪合戦をしたり、雪だるまを作ったりと、大いに楽しみました。
わずかばかりの雪であったので、あっという間に雪はなくなり、あとは、どろどろになった園庭が残されました。雪だるまを作った今日の経験から、満三桃組では、早速雪だるまの製作をお部屋でしていました。大きめの画用紙で張り合わせた雪だるまに、それぞれ個性豊かなお絵かきをして、早速ガラス窓に貼ってまらい子どもたちは自分の雪だるまはこれだあれだと嬉しそうに教えてくれました。

くらげ博士登場

年明け、幼稚園へやってくることを渋っていた満三桃組の子どもが、冬休み中に作ったであろう「くらげずかん」なるものを先生に見せるんだという目的を持って、なんとか登園にこぎつけたようです。
その図鑑やらを見せてもらいに行くと、それは見事で、私は勿論、世間の人がなかなか知らないようなレアなくらげを表現した図鑑を見せてくれました。それはちゃんと先生が自宅から持ってきてくれた図鑑に載っていてその子が描いていた絵と合致していました。驚くほどの観察眼、それを表現できることにびっくりです。
くらげ博士は実は以前きのこ博士として名を馳せていた子どもです。好奇心が豊かでそれを探求していくことに長けているようです。大きくなったら何になるのかな?将来が楽しみですね。