青組 名古屋市科学館プラネタリウム

朝9時30分青組さんが科学館横の白川公園に集合しました。
コロナ感染予防対策で、入り口ではアルコール消毒をしっかりしてマスクもして、まずは6階のプラネタリウムへ直行です!いつもより密を避けた座席や人数制限もありました。
プラネタリウムの内容は、春、夏の大三角とか七夕のおりひめひこぼしの話とか惑星の旅とか・・・それぞれに興味を持ってみていました。きれいな満天の星空に「わぁ!」と歓声をあげたりして、プラネタリウムの世界に吸い込まれるようでした。
館内は比較的すいていて食後はじっくりと科学館巡り。どこでも楽しめる青組さんですが、人気のコーナーは不思議の広場、地球工房、人体のふしぎでした。みんなの必死に遊ぶ姿がかわいかったです。校外学習中の中学生とすれ違うたびにバイバイと手を振って愛想を振りまいて、場所も譲ってもらったりして。
14時のお迎えギリギリまで各階をまわって科学館を堪能してきました。

いろいろ育っています

園庭のあちらこちらにいろいろな植物が育っています。
ミニトマト・みかんの木・きゅうり・おくら・朝顔・ブルーベリー。子どもたちと一緒に植えたり、園芸部長が丁寧に世話を続けて、それぞれ大きくなってきました。
みかんの木にはあおむしの幼虫がいっぱいついていて、はっぱをせっせと食べています。(大きくなるかなぁ)
きゅうりも小さな実をつけました。おくらもきれいな花が咲きました。朝顔もぎゅんぎゅんに育ってフェンスにつるを這わせています。卒園記念のブルーベリーも実をつけてきたので、ネットをはりました。丁寧なお世話ですくすく育っています。朝顔以外はみんな食べられる植物たちです。楽しみ~

ファミリーデー

今日はあいにくの雨の中、ファミリーデーを行いました。
コロナ感染予防の為4部制で3グループの12分散で行いました。ですので、1部屋には6~12組前後1部ごとには25組程度で空間確保も出来、密にならずに行うことができました。
お部屋の中では、それぞれ「シュワシュワバスボム」「センサリーボトル」「紙粘土スクイーズ」なるみっつの製作を用意し、親子で一生懸命取り組んでくださいました。
先生たちがずいぶん前から親子で楽しんでいただけるような物はないかと試作を繰り返し準備しました。
4部制にしたので、時間もかなり短くなってしまいましたが、しかもすごい雨が降っていて登降園にはご苦労をかけましたが、楽しい時間をすごしていただけたら幸いです。
ご参加くださったご家族の方々、ありがとうございました。

ミニ作品展

玄関ホールにミニ作品展として子どもたちの作品が飾られています。年長組は椅子に自分を表現した人形を乗せて。年中組はダンゴ虫を紙皿で作った製作を。年少組は金魚をを金魚鉢に泳がせて。そして、満三桃組も玄関の壁面装飾に見え隠れするかたつむりを。それぞれ興味のあることを製作につなげた活動を表現しました。夏らしい作品展になっています。

人形制作

今週月曜日から年長組の子どもたちが紙コップで人形制作をしました。
先だって作った木工の椅子を色付けてその上にちょこんと座る人形を作りました。それはそれは個性あふれるユニークな人形が出来上がりました。丸い顔だけでなく細長い顔でもいい?の問いに勿論!と出来上がった人形の顔は本当になが~くてとっても素敵でした。ひとつで完結せず、活動が見事にいろいろとつながって展開発展していくのはとっても素敵です。

だんごむし

年中組の部屋をのぞいたら、パーテーションにかわいいだんごむしが並んでいました。
先日からこどもたちは大好きなだんごむしを探しては集めたりしていました。そんな子どもたちの興味を拾って、担任が製作へとつなげました。
園庭のだんごむしは、遊んだらばいばいしないといけないので、自分たちでいつまでも遊べるだんごむしを紙皿を使って作りました。
子どもたちは、土の隙間から取り出しては遊んで、またその場所に戻してと、何度も繰り返し遊んでいます。だんごむしが楽しめるようにとお花も作って飾りました。
子どもたちの興味と関心が製作遊びへとつながっていきました。

年長組椅子づくり

今日は年長組が木工椅子づくりにチャレンジしました。子どもたちは一生懸命かなづちでトントンカンカン賑やかな音が幼稚園中に響いていました。そんな音を聞いて、年少組の子どもたちが、ベンチをとんとんしてなんとなく真似をしている様子も見られ微笑ましい姿でした。苦戦しながらも一生懸命頑張って、出来上がった椅子たち。キット製作なので、みんなおそろいの椅子が出来上がりました。これから少しづつ色塗りをして、個性豊かに仕上げていきます。

ちゅうりっぷの球根

今朝、子どもたちはちゅうりっぷの球根を掘り起こしました。
球根は年々増えていて、春先から花壇やプランターにぎゅんぎゅんに咲いていたちゅうりっぷも、いつの間にか花びらを落とし、残した葉っぱから太陽の光を吸収して土の中で栄養を蓄えていました。梅雨に入り雨が続いているので、そろそろ掘り起こして来年の為に秋まで保存しておくのです。子どもたちは一生懸命にスコップでプランターから球根を探しては運んでいました。

ジュンベリーが実り始めました

園庭のジュンベリーが赤く色づき始めました。
毎年この時期に実が赤くなり子どもたちはその甘酸っぱさを食するのが大好きです。一日ひとつねと約束するのですが、なかなか・・いつの間にかこんなに大きくなったのかと、木は年々高く成長しています。今年はいつになくその高さが際立ち、子どもたちは木によじ登るほどになりました。
今年も嬉しいこの時期になったのですが、今はコロナ感染が心配なので、個々に食するのはストップしました。みんなで収穫したらそれをみんなで一緒に食べようねと。楽しみです。

ありがとうカメックス

先週中ごろ、幼稚園の園庭で「やもり」を発見。
年長組の子どもたちは、飼育箱に入れて観察し、ずっと一緒にいたいと思っていました。名前もみんなで考えて投票で「カメックス」と決めました。
えさのみみずを探して入れたり、お水を入れたり子どもたちなりに一生懸命お世話をしていました。週末は担任の先生が心配だからと家に連れて帰ってお世話をし様子を見ていました。
でもやはり少しずつ弱っていく姿に、野生の生き物は、飼育箱の中では生きられないと、今日子どもたちと相談し、お庭に帰してあげることに決めました。お別れは寂しくて、思わず泣いてしまう子どももいました。みんなで「カメックス」にありがとうの手紙を書いて、ちぎり絵で「カメックス」を作りました。
ほんの短い出来事でしたが、子どもたちにはとても印象深く心に響いた出会いと別れでした。