むすび座公演

今日は、むすび座さんが子どもたちの為に楽しい人形劇を見せに来てくださいました。毎年、ひかりの子父母会が子どもたちの為に、人形劇や紙芝居や楽しいひとときをプレゼントしてくださいます。今年は、久しぶりのむすび座さん。最初から最後まで子どもたちをひきつけて、楽しい時間はあっという間でした。人形劇の世界に引き込まれた子どもたちは、お話の流れに入り込んで、一喜一憂しながら見入っていました。

もうすぐ春?

節分・立春を迎え、日差しも少しずつ柔らかく?なってきたような気がします。昨日今日と昼間は本当に暖かくて、園庭で遊ぶ子どもたちも、にこにこ穏やかに過ごしています。
ふと見ると、園庭の枝垂れ梅は、かわいらしいピンクの小花をほころばせていました。いつの間にかこんな季節に・・と思って園庭をくるっとひとまわりすると、秋の終わりに植えたちゅうりっぷの球根も、プランターの中で小さな芽を出していました。子どもたちが思い思いに植えた球根ですが、ちゃんと土の中でその命を育んでいたのですね。かわいらしい花の咲く日が楽しみです。

積み木遊び~スキー~

今日は、久しぶりの「積み木遊びの日」でした。今日は、年長組と年少組が行いました。
寒い冬にちなんで、雪の山を作って、ソリやスキーで滑らせようという活動でした。まず、先生に絵本を読んでいただいて、イメージを膨らませ、雪の山をグループに分かれて作りました。
それぞれ個性的な形の山で、立方体と三角柱を上手に組み合わせて三角お山を作っていきました。ピラミッドの山や、スキーのジャンプ台のような山、思い思いに工夫していました。そこへ、雪に見立てて、白い画用紙をのせると、見事なゲレンデになりました。坂道を転がるように、直方体の積み木に割りばしでスキー板にしたり、いろいろな工夫が見られました。
さてそろそろ時間、遊びの終わりはみんなで協力してお片付けまで、年長組の子どもたちは力を合わせて出来ました。

マラソン大会

今日は、比較的穏やかな天候の下、予定通りマラソン大会を行えました。
平日にもかかわらず、たくさんのお家の方が応援に来て下さり、子どもたちは一生懸命最後まで走ることが出来ました。例年寒い時期で、グラウンドには霜がおりていたり、霜柱が溶けたりで、走るコースもぬかるんでいることが多く、転んでしまうと大変でした。今日は、幸いにもそんな心配はなく、子どもたちは思い切り走ることが出来ました。
年長組のスタートは、張り切りすぎた体操の先生に引っ張られ、ちょっとハイペースで走り始めた一周目、ちょっと疲れた二周目となりましたが、みんな笑顔でゴールできました。インフルエンザなどで、お休みのお友だちの分もみんなで頑張って走ることが出来ました。

おもちつき

今日は、あたたかい日差しの中、おもちつきを行いました。
年によっては、ものすご~く寒い時もあって、震える中行った年もありました。本当に今年は、穏やかな日差しの中で、のんびりゆったりと楽しむことができました。お手伝いをかって出て下さったお父さんたちが、体操の先生と幼稚園に来ている業者さんのリードの下、とっても上手におもちをついてくださいました。
ほぼほぼ出来上がったおもちを、子どもたちが「ぺったんぺったんおもちつき」の掛け声に合わせて、一生懸命仕上げてくれました。
そして、完成したあっつあつのおもちを、お手伝いのお母さんたちがまるめて、味付けをしてくださいました。
年長組は、自分達でおもちまるめもしました。卒園生やおにいちゃんおねえさんたちもたくさん来てくれて、楽しい賑やかなおもちつきとなりました。

マラソン練習

8日から三学期が始りました。
冬休みを終え元気に園に帰ってきた子どもたち、今日は、マラソン大会に向けて園庭で練習をしました。軽快に走る子どもたち、マラソンの走りではなく、競争のように全力疾走の子どもたちもいました。それを砂場から眺めている2歳児教室ちゅうりっぷ組の子どもたちでした。

クリスマスの製作

玄関のホワイトボードにそれぞれの学年が製作をしました。満三歳クラスから年長組まで、それぞれのクラスで折り紙などを行いました。ペイジェントの練習の合間や、年長組はペイジェントなどが終わってほっとしてようやく今日、となかいの折り紙を行いました。みんなで素敵に飾った玄関のホワイトボード、本当のクリスマスまであと少しです。

楽しいクリスマス会

今日は、待ちに待ったクリスマス会を行いました。各学年それぞれ合奏や踊りなどの出し物を披露し、先生たちの出番もあり大いに盛り上がりました。
そして、子どもたちの最大のお楽しみ、サンタさんも登場して大喜びでした。それぞれクラスごとにプレゼントをいただいてお部屋に戻ったところで、年長青組さんだけ残って、一人ひとりプレゼントをいただきました。
その後は、サンタさんへの質問タイムでいろいろなことを聞きました。「どうしてそんなに背が高いの?」「サンタさんはいつも何をしているの?」「サンタさんはどこに住んでいるの?」「本物のサンタさん?」(ちょっとどきっとしました)「本物だよぉ」などなど・・・そして、「ぼくは大きくなったらサンタさんになりたいです。」と言った子どももいて、なんだかとっても心がほんわかあったか~くなるひと時でした。

クリスマス礼拝・ペイジェント

今日は、クリスマス礼拝ペイジェント・祝会でした。11月後半から、子どもたちと先生たちで、長い時間をかけて準備してきました。神さまが、私たちの為にくださったイエス様のお誕生を感謝して、みんなでペイジェントをお捧げし、トーンチャイムや歌でお祝いしました。たくさんの方が見に来てくださって子どもたちも緊張しながらも、それぞれが神さまからいただいた力を発揮して、素敵な姿を見せてくれました。全ての人の為に神さまの愛が届きますように。

いちょうの木で

ペイジェントの衣装合わせの午後、午前中のちょっと緊張感から開放されて、子どもたちは元気いっぱい外で遊びました。
今年は遅くに色づいたいちょうの木の葉が、ちょっと強めの風に、黄金色の雪の様にはらはらと舞い落ちて、園庭をじゅうたんの様に敷き詰めていました。子どもたちは、きれいな青空を見上げながら、舞い落ちるいちょうの葉に戯れて遊んでいました。
そんな子どもたちの様子を見た先生たちが、大きなビニール袋に葉っぱを集める競争を仕掛けると、子どもたちは運動会の様な勢いで、大はしゃぎでいちょうの葉を集めていました。思い切り発散して楽しんだ後、部屋に戻って帰りの支度をしている間に、またまた意地悪な北風がいちょうの葉を落とし、園庭はあっと言う間にもとのもくあみ?でした。