2018年度入園式

あたたかな春の光に包まれて、今日は、2018年度第117回入園式を行いました。お父さんお母さんが卒園生であったり、おじいさんおばあさんが卒園生であったりと、長い長い歴史に支えられて、柳城幼稚園は今年度創立119周年目を迎えました。これから始まる園生活、子どもたちの健やかな成長のために、職員一同励んで参ります。さあ、明日からは、在園児も一緒に賑やかな毎日が始まります。

2018年度始業式

今日から子どもたちを迎えて、2018年度の保育がスタートしました。久しぶりに会った子どもたちは、ひとつずつ大きくなった喜びと自信で、輝いていました。まず、教会で神さまにお祈りしてから全てが始まります。新しい部屋、新しい先生、そしてお友だち。どんな一年が待っているのでしょうか。楽しみですね。

同窓会

今日は同窓会でした。73名の子どもたちが、幼稚園で懐かしい礼拝をしたり、ゲームをして楽しみました。この春卒園した年長組と卒園生たちの顔合わせの意味で、毎年この時期に行っています。
今回は、残念なことに卒園したての年長組の参加が少なく寂しかったのですが、はるばる遠い岡山から、この日のために来名してくださったご家族もあり、とても嬉しかったです。また、まもなくお母さんになる、退職された先生も駆けつけて下さり、再開の喜びを味わっていました。短い時間ではありましたが、大きくなった子どもたちは、狭くなった?幼稚園を所狭しと走り回ったり、元気いっぱいな姿を見せてくれました。
4月からひとつずつ大きくなって、また来年ここで会えることを楽しみにしています。

2017年度修了式

今日は、2017年度の修了式でした。先日卒園生を送り出し、今日は5名ものお友だちとさよならをしました。一年間神さまに守られて、平安のうちに過ごせたことを感謝して、また4月に元気に会おうねとお祈りしました。春休みの間も神さまに守られて過ごせますように。

第116回卒園式

今日は、穏やかな春の日差しに包まれて、柳城幼稚園第116回卒園式が行われました。
朝から緊張気味の子どもたち。式の最中も、いつもと違う雰囲気に、どきどきしながら修了証書を受け取りました。元気な歌声で「キラリキラリ」を歌うと、これから旅立っていく子どもたちの姿を思い、思わず目頭が熱くなりました。
さあ、いってらっしゃい、輝く未来へ。神さまの見守りの中、一歩一歩あゆんでいきましょう。

お別れ会

今日は、まもなく卒園を迎える年長組さんと、「お別れ会」を行いました。朝から縦割りに分かれてクラスで礼拝をしたり、ふれあい遊びでゲームをしたりしました。お昼は年長組リクエストのもりもりメニューで、おれんじやさんの給食でした。みんなお腹いっぱいになるまでおかわりしました。午後には遊戯室で、青組さんを送るセレモニー。歌や踊りとみんなで作った時間割表のプレゼントをしました。青組さんの歌を聞いて、旅立つ日が迫っていることをひしひしと感じました。

卒園記念

毎年、園を巣立っていく年長組の保護者の方々から、卒園記念として、いろいろな物を幼稚園に残していただいています。
さて、今年は・・と考えていた時に、ぱっと思いついたのが、園の門の表札でした。再来年度120周年を迎える当園の門の園名は、その歴史が物語るように、とても年季が入っています。歴史が感じられてとても良いのですが、さすがに園名さえ読めないほどになってきました。そこで今回、卒園記念として寄付していただくことにしました。
今日、出来上がった表札が取り付けられました。今までの字体に倣って雰囲気を保つように作っていただきました。これからこの表札が、120周年を迎え、130周年を迎え、子どもたちの登降園を見守りながら、その先の柳城幼稚園の歴史を刻んでいくことでしょう。
そして、今までずっとこの歴史を見守ってくれた大切な表札は、名古屋柳城短期大学の歴史資料室で、大切に大切に保管されていくことでしょう。

いのちの授業

今日は、一宮の「生」教育助産師グループの「OHANA」の先生方に、年長親子と保護者の方々や、近隣の方を対象に、「いのちの授業」を行っていただきました。ここ3年続けている講演会で、かけがえのない「いのち」について学びました。
年長児は、どんな風に自分がお母さんから生まれてきたか、どんなに大変な思いをして自分を生んでくれたのかを学びます。そんな大変な思いをして生んでくれたお母さんに感謝すると共に、けっして偶然ではない出会いと深い愛情によって生まれてきた、かけがえのない自分のいのちの大切さを感じました。
そして、保護者の方々にも、出産の時の思いを振り返り、子育ての大変さや悩みを払しょくするひと時となってくれればと、お話をしていただきました。いろいろな思いを抱え、悩んでいらっしゃる方もみえ、涙をぬぐわれる姿もありました。
出産を控えた職員も参加し、いのちの神秘と、これから向かう尊い仕事に、心を動かしていました。

積み木遊び

今日は、久しぶりの「積み木遊び」でした。1月は雪が降って中止になったので、本当に久しぶりに、積み木の先生と一緒に楽しみました。
今日は、三角お山に立方体・直方体そして、直角二等辺三角柱や長板を使って、大きな三角を作りました。そこに、穴をあけて、長い棒をおろして、ケーブルカーを作りました。子どもたちはケーブルカーの駅をそれぞれ工夫して、どんどんイメージを広げていきました。あっちとこっちのお山をつないで、ケーブルカーを走らせたり、時間を忘れて楽しみました。
年長組は、最後は積み木もプレイカーペットも、自分たちで力を合わせて、全部片付けることもできました。先回は10月、運動会の終わったあとでしたが、それからずいぶん時間がたって、年長組の子どもたちは本当に大きくなりました。

思い出発表会

今日は、子どもたちと先生たちが一生懸命準備してきた「思い出発表会」でした。子どもたちは、どきどきしながらも、自分の持っている力を発揮して、素敵な姿を見せてくれました。
年長組の合奏から始まり、年少組の楽しい劇と合奏。満三桃組のかわいい姿にほっこりしました。そして、年中組のオペレッタ仕立てのブレーメンの音楽隊は圧巻でした。最後は、年長組の思い出をたどる、ペープサートで、一年を振り返りました。
大きな行事を経て、少しずつ成長した子どもたちと、また明日から、三学期しめくくりの時を過ごしていきます。