これは木馬です♪

今日は、年少組でリズム遊びが行われていました。
「園長先生、ものすごく上手なんですよ見に来てください」と、担任が教えにきてくれました。どうやらあんまり上手でかわいかったので、思わず知らせに来てくれたようです。行くと、まあ随分落ち着いてきたなと、年少組の子どもたちがきちんと椅子に座って私と担任を待っているではありませんか。ピアノに合わせて「これは木馬です~♪」と歌いながらリズムに合わせて床をしっかり蹴って、どんなもんだとばかりに楽しそうにリズム遊びを見せてくれました。
柳城に昔から伝わるリズム遊びは、時代を越えて子どもたちの楽しい時間です。

プール開き

今日は、子どもたちが待ちに待ったプール開きでした。
昨日から園庭に設置された組み立て式プールを見て、子どもたちは期待に胸ふくらませていました。「先生あとみっつ寝たらプール?」と・・・どうやら指折り数えていたようです。そんなに心待ちなんだと、子どもたちの期待度が伺えました。
そして今日は、体操の先生の指導で行いました。初めてのプールにちょっとどきどきしたりしていましたが、水しぶきを上げて大喜びで水と戯れていました。
最後の年長組では、どうしても上がれない子どもたち数名が、いつまでも体操の先生と共に満足いくまでプールの中にいました。
明日も出来るといいのですが・・・多分雨?せっかくのプールもしばらくお休みかもです。

いのちの授業

今日は教育助産師グループ(OHANA)による「いのちの授業」を行っていただきました。
年長組親子を中心に、出産の神秘と大変さから、いのちの大切さについて学びます。
今年で5回目になりましたが、今年の年長組さんは、昨年度から何にでも一生懸命全力で向き合い取り組む子どもたちです。今日ご参加くださった保護者の方も、そんな子どもたちの姿と連動するような姿勢で、とても熱心に長い時間耳を傾けて聴いて下さっていました。
偶然ではなく、すごい確率で出会い生まれてきたかけがえのないいのちが、大切にされる世の中であってほしいと願います。
人と比べて何が出来る出来ないではなく、かけがえのないいのちとして存在していることそのことが素晴らしいということを、改めて感じたひとときでした。

リレーごっこ

今年度は、4月に既に始まったリレーごっこ。年長になったらの思いもあったのか、進級早々に始まっていました。
午後、他の子どもたちが部屋に入って降園準備を始める頃、応援の歓声の中、競うように走っています。
初めの頃はそれほどこだわらなかった勝ち負けにも、だんだん意識しだして、今度こそはと競っています。ひとしきり競い合った子どもたちは、額に汗し、真っ赤な顔をして部屋へと戻って行きます。
さあて、今年も秋の運動会へ向けて、どんなドラマが展開していくのでしょうか。子どもたちの心の育ちと共に見守っていきたいと思います。

ファミリーデー

今日はファミリーデーを行いました。全園児を異年齢で2グループに分けて、前半後半時間差で登園していただきました。明日が父の日であることからも、今日はお父さんがたくさん来て下さいました。
まずは教会でお家の方と一緒に礼拝をしてから、幼稚園園舎での園探険。お部屋に設置された各コーナーを廻って、折り紙を折ったり、腕相撲をしたり、風船に向かってジャンプしたり、と思い思いのコーナーで楽しみました。最後は遊戯室に集まってみんなでお祈りして帰りました。

歯みがき指導

今日は、年長組で毎年恒例の歯磨き指導をしていただきました。
東保健所の先生に来ていただいて、歯の大切さ、殊に年長組なので、6歳臼歯の歯磨きの大切さを教えていただきました。
実際に歯ブラシをもって、ブラッシングの仕方を教えていただき、染め出しで、磨きの残しのあるところをチェックしたり、とても興味深げに聞いていました。
その後の給食の後の歯磨きは、いつもよりちゃんと考えて、一生懸命行っていたようです。
丈夫な身体作りの為にも、いつまでも健康な歯で食べられるように、歯磨きをきちんとしましょうね。

検診こわくないよ

今週月曜日と木曜日は内科検診・歯科検診の日でした。
子どもたちはどきどきの日でしたが、年少組は年長組のお兄さんお姉さんとバディーを組んで、エスコートされて検診を受けましたので、ずいぶん安心してスムーズに行うことが出来ました。
内科検診では、上着を脱がせてもらうことから年長組さんにお願いしました。待合までは一人ひとり手をつないで連れて行ってくれて、待っている間も手をつないでいたり、初めての出来事にどきどきの小さなお友だちも、落ち着いて待っていることが出来ました。
部屋に入ってからも、先生の前に立って検診を受けるお手本を見てから自分の番だったので、とても安心して受けることが出来ました。そして、クラスに戻ってからも、何も言わないのに年長組さんは、ちゃんと上着を着るお手伝いをしてくれていました。
今年度は新年度早々本当にいろいろお手伝いをしてくれていて、とても頼りになる年長組さんです。

教育実習

先週から幼稚園には名古屋柳城短期大学から2名の実習生が来ています。保育者になるための大事な教育実習です。
今日は二人とも、それぞれのクラスで一日実習をしています。クラスの担任の指導を受けながら、一生懸命準備をして、今日の日を迎えました。
いつもよりちょっと緊張気味の実習生の顔を見て、30年以上前の自分を思い出しました。大変だったけれど、実り多かった実習を経て、今もなお保育の現場にいる自分を、あの時は想像もしませんでした。子どもたちの笑顔に励まされ、今も子どもたちと共にいられることに感謝です。
保育の道を目指す学生さんたちが、今日のこの日を糧に、素敵な先生になっていかれることを願ってやみません。

園庭ツアー

抜けるような青空と眩しい太陽の下、今日は年少組と桃組さん小さいお友だちの為に、年長組がエスコートして園庭ツアーを行いました。
例年4月早々まだ遊び方も、園のルールもわからないうちから、あっちに行きたいこっちに行きたいという子どもたちを、半ばむりやり連れだって、一方的に園のルールを伝えていました。早くきちんと安全面を考えてではありましたが、入園間もない子どもたちにとっては、なんのこっちゃ??であったことでしょう。そんな子どもたちの姿を鑑みて、子どもたちがちゃんとあぁそうなんだねと納得してルールを覚えられるようにと、先生たちは考えました。
そこで、園生活もひととおり馴染んできたこの時期に、ゆっくりと行いました。年長組が小さいお友だちと手をつないでやさしくエスコートしながら園庭のあちらこちらを廻りました。そして、ツアーが終わったところで、じゃあ自由に遊ぼうかと解散した子どもたちは、本当に自然に自然に交わって楽しそうに遊んでいました。
大人主導でむりやりレールに乗せるのではなく、子どもたちの姿をしっかり見て、寄り添いつつ、今この時を見極めながら、道筋をつけて伝えていく提供していく保育の進め方の大切さを感じました。
そして、そんな子どもたちの優しげないい雰囲気で遊ぶ姿を、「園長先生今とってもいい感じで遊んでいますよ~」ってその微笑ましい子どもたちの姿を伝えに来てくれた先生の、大切にすべきものを大切に感じる姿にも嬉しくなりました。

お誕生会

今日は5月生まれのお友だちと、お休みしていた4月生まれのお友だちのお誕生会でした。
教会でお祝いの礼拝をしたあと、幼稚園遊戯室で楽しいお楽しみ会をします。入場するとまず、いつもお世話をしてくださるお家の方に、教会の方に作っていただくマドレーヌに、子どもたちがありがとうの気持ちを込めてデコレーションしたケーキをプレゼントします。ちょっと恥ずかしそうにケーキを後手にして、渡した瞬間のお家の方の嬉しそうな笑顔がとても印象的です。
かんむりをプレゼントしたり、クラスごとのお歌のプレゼントもあり、楽しい会は進みます。お立ち台に上ってのインタビューはみんなの視線が集まって、いつもちょっとはらはらどきどきです。毎月趣向を凝らした先生たちの出し物で盛り上がって、お楽しみ会は終了です。
その後、お家の方と一緒に給食を食べてお誕生会はおしまいです。
一年に一度の待ち遠しい自分のお誕生会。子どもたちは、自分のお誕生月まで、ずっとずっと楽しみに待っています。