いのちの授業

今日は、一宮の「生」教育助産師グループの「OHANA」の先生方に、年長親子と保護者の方々や、近隣の方を対象に、「いのちの授業」を行っていただきました。ここ3年続けている講演会で、かけがえのない「いのち」について学びました。
年長児は、どんな風に自分がお母さんから生まれてきたか、どんなに大変な思いをして自分を生んでくれたのかを学びます。そんな大変な思いをして生んでくれたお母さんに感謝すると共に、けっして偶然ではない出会いと深い愛情によって生まれてきた、かけがえのない自分のいのちの大切さを感じました。
そして、保護者の方々にも、出産の時の思いを振り返り、子育ての大変さや悩みを払しょくするひと時となってくれればと、お話をしていただきました。いろいろな思いを抱え、悩んでいらっしゃる方もみえ、涙をぬぐわれる姿もありました。
出産を控えた職員も参加し、いのちの神秘と、これから向かう尊い仕事に、心を動かしていました。