‘ブログ’ カテゴリーのアーカイブ

2014年度が始まりました!

2014年4月9日 水曜日

今日は始業式。待ちに待った子どもたちが元気に登園してきました。園庭には大きな大きな築山が、富士山のようにそびえたっていました。子どもたちはこの築山が大好きで、年間を通して楽しい遊びの拠点となっています。自分たちの背丈より大きな富士山に驚いて、歓声をあげて、早速よじ登ったり駆け下りたり・・・大いに楽しんでいました。そのあとは遊戯室で始業式を行い、それぞれの新しい先生と出会い、新年度のスタートを切りました。さあ、どんな一年になるでしょうか、楽しみです。

園長日誌 2010.10.29 No.23

2010年10月29日 金曜日

 27日(水)年長組は、愛知県警察本部まで歩いて出かけました。歩いて30分ぐらいかかります。DVDで警察の方の働きを見たり、いろいろな所を見せていただきました。実際に一人ずつ白バイに乗って記念撮影です。帰りは少し疲れたようで「幼稚園まだ~?」と言ったり、歩きながらも落ちている枝を拾ったり、たまっている落葉の所に行って、両足を勢い良くバタバタさせて落葉を散らかしたり、クローバーを見つけて急いで取って来たり・・・子どもたちの目は興味いっぱいです。    
 歩きながら、男の子が細かい石を拾って右手にしっかり包み込んだため、手がつなげないと、となりの男の子が私に言いに来たので注意すると、その男の子は左手に持ち替えて手をつなぐことが出来ましたが、その様子を見ていた子どもが「園長先生、嫌いな人?」と言い出し、何人かの男の子が笑顔で「ハーイ!」「園長先生ネ、いただいたおみやげ、このリュックの中にあるんだけどネ~」と言うと女の子が「園長先生、好きな人?」今度は男の子も元気に「ハ~イ!」と答えてくれました。子どもって本当に楽しいですね。
 赤組のお母さんのお便りを紹介します。『人と比べても意味がない,この子なりの成長を見守りたいと思いますが、ふと自分の狭い見識の中で子どもの可能性や色々な想いをつぶしてしまっているのでは・・・と焦る時もあります。・・手を焼く時もままありますが、全てをひっくるめて愛しい存在だと思います。』
完璧なお母さんなんていませんよネ。子どもが授かったことだけでも幸せなことですね。ゆっくりいきましょう。                                          (中野)

大きなアンパンマン

2010年10月25日 月曜日

雨上がりの園庭では、しめった土を利用して山作りや、お好み焼きを作って楽しんでいます。
赤組さんは先生に「アンパンマン描いて!」とお願いしていました。
担任がダイナミックに描き上げると「うわ~!大きい!!」と大喜び。
次は何を描こうか、みんなで相談が始ってました。
園庭がみんなの大きなキャンパスに早変りしました。(年長組担任)           

                                                                                                       

園長日誌 2010.10.15 No.21

2010年10月15日 金曜日

 今年の夏休みは、娘がいるアメリカに一人で行って来ました。体調が悪い娘にせめてご飯だけでも作ってあげたいという気持ちで出かけました。
8月22日中部空港での手続き中、ビジネスクラスはどうか?料金はこのままで良いこと、ただ二回乗り換え(成田とミネアポリス)と6時間も多く乗っていなくてはいけないことなど。頭の中がクルクル回りました。どうしよう?でも私の残りの人生の中でこんなことアリ?ナイナイ!絶対ナイ!GO!GO!
娘からの電話で「英語も話せないのにどうするの?ミネアポリスはすごく広い所で日本人なんていないよ!!」でもやっぱりGO!GO!
成田まで一緒のとなりの席の女性に訳を話すと「あなたラッキーよ」と言われ、私は元気が出て来ました。成田でその人と別れたのですが、再びラウンジで会えていろいろ話すうちに、その人は医者で春日井に住んでいることがわかり、障がい児についても良く勉強されていて、また私はお医者さんが主人公の本を読んでいたので、その話をしているうち、ふと母のことも話していました。「きっとそれはアルツハイマーね。」今はクスリで、ゆっくりした速度で老いていくことが出来るようになったことを聞き、私はその先生を信頼し、現在、通院中です。私はその先生と別れた時、神さまはこの先生に会わせるためにすべての出会いを計画されていたのだと思い、思わず祈りました。
それから一週間後、私が乗り換えた「ミネアポリス」に住んでいた人が年中組に入園してくれました。なんとも不思議な事で、私はそのお母さんを見かける度に、空港で必死にゲートを探していた自分を思い出します。
明日は子どもたちが楽しみにしている運動会です。どうぞ、お天気でありますように。

園長日誌 2010.10.7 No.20

2010年10月8日 金曜日

今朝も気持ちの良い青空で、園庭で元気に遊んでいる子どもたちを見ていると、私まで元気になってきます。
子どもの大きな話し声、笑い声、笑顔、泣き声、小さな目からポロポロ落ちる涙など。いろいろな表情を見せてくれます。
年少組の子どもたちもグループになって遊んでいる姿がよく見られるようになってきました。
たくさん遊んで楽しい分、またけんかもつきものです。たたいたり、ひっかいたり、かんだり、友だちの言っていることを聞けないふりをしたり、様々です。
でも、どの子もそのようなことをしてしまった後の表情は違うのです。いけないことはちゃんと頭ではわかっているのです。わかっているのですが、とっさに言葉で表現するのはむずかしい時もあるのです。この年齢なのに、こんなことをするなんておかしいと思わないで欲しいのです。
一人ひとり、個性も違い、発達段階も皆、途中なのです。
園では子どもたちのそのようなことに対して、どうしてそのような行動をとったのか、その気持ちを聴いて受け入れ、子どもの心に寄り添った対応に心がけています。大人が子どもの気持ちを決め付けたり、早く解決させようとせず、ゆっくりと子どもの心の流れに添っていきましょう。
けんかして、ぶつかって、泣いて悔しさを味わったりしながら、子どもは心も体も大きくなっていきます。

園長日誌 2010.9.30 No.19

2010年10月6日 水曜日

今日から「英語で遊ぼう!」の時間がスタートしました。                                                      月1回(12月はお休み)で各クラス30分間ですが、それぞれの担任の感想を聞いてみました。 

年少組・・・・・ちょっと難しいかなぁと初め思いましたが、とても良い雰囲気でした。まだ、英語に興味がない子どもがほとんどですが、音楽に合わせて先生の言う言葉を元気よく、くり返し言っていました。   

年中組・・・・・英語の時間は先生は英語でしか話さないので、会話はわかっていないと思うのですが、子どもたちは楽しんでいて、子どもってすごいなぁとおもいました。音楽に合わせてダンスをして、とても楽しそうでした。

年長組・・・・・以前に一度、行ったことがあるので先生に会ったとたん、抱きついたりして一回目より、ノリが良かったです。発音を真似て、そのまま先生に返して言うと「GOOD!」と言ってもらえることが、とてもうれしかったようです。「エッ、もう終っちゃうの?」「次はいつ?」と聞いている子もいました。 

   
  私はこれから小学校で始ろうとしている英語教育のためにこの時間を設けたのではありません。世界には、いろいろな日本人とは違う人のいることを知って、先生とふれ合い、物怖じせず、積極的に人と交流して欲しかったからです。普段の保育では見られない子どもの表情もありました。 自分の人生を積極的に生きて欲しい!それが、私の願いであり、今がその土台作りと考えています。                             

       

夏期保育(スイカわり)

2010年8月4日 水曜日

園庭でクラスに別れて、スイカわりをしました。
年長になると力が強くなり、途中で棒が割れてしまったり、スイカにも、少しずつヒビが入っていきました。
毎年、園児だけでは割れなくて小学生の参加もあるのですが、今年は園児だけで割ることができました。
皆でいただくスイカは甘くておいしく、何回も食べている子もいました。
お友だちを大きな声で応援して、楽しい体験でした。(年長組担任)

夏期保育「流しそうめん」

2010年8月3日 火曜日

今日は朝から蒸し暑くなりました。
久しぶりに会う子どもたちは、色も黒くなり、自分で絵を描いた麦わら帽子をかぶって元気に登園しました。
流しそうめんは、皆とても楽しみにしていたようです。
流れてくるそうめんをフォークでザクッと取ったり、食べるよりおわんの中に麺を入れる方が楽しいようで、何度もすくっている子どももいました。
園庭で収穫したトマトも流れて来たので、子どもたちはうれしくてつまんで食べていました。
高校生のお姉さん先生、卒園生、ちゅうりっぷ組や未就園児の子どもたちも、参加して賑やかな流しそうめんとなりました。(年中組担任)

園庭あそびの入れ物

2010年7月6日 火曜日

今まで、園庭では一人一枚ビニール袋を欲しいという子どもたちに渡していました。
袋の中には、きれいな色水が入っていたり、泥だんごを入れたりしていましたが、いらなくなるとそのまま置き忘れてしまう子も多くなり、物を大切にする教育から離れてしまっていることを感じていました。
職員の話し合いの結果、今日から牛乳パック、封筒、ビニール袋、ペットボトル、プリンカップなど、いろいろな物を用意しました。
帰りも忘れずに持ち帰れるように、クラス別に大きいカゴを置き、その中にしまうようにしました。
自分の作ったものや、作ろうとしているものに合わせて容器が選べるので子どもたちも楽しいようでした。
物が溢れている現代ですが、小さいころから、物を大切にする気持ちを身につけて欲しいと思っています。(園長)

梅干し作り(年長組)

2010年7月5日 月曜日

梅のよい香りに、子どもたちは「桃みた~い」「食べれるの?」と鼻に近づけていました。
一人づつ、ようじで梅のヘタを取り、瓶のなかに並べて入れていきました。
「いつ食べれるの?」「赤くなるの?」子どもたちは興味津々です。
家庭で作ることが少なくなった梅干作りの体験を通して、梅干に興味や関心が高まり、食事が楽しみになるでしょう。(年長組担任)